シャンプー剤で本当に抜けるの?第一回 成分編

本当にシャンプー剤で髪の毛が抜けるのか?昔に読んだ本に日本人に薄毛が多くなったのはシャンプーを毎日するようになってからだという事が書いてあったことを記憶しているのですが、果たしてそうなのでしょうか?

この記事ではシャンプーで髪の毛が抜ける可能性について解説して見たいと思います。

まずは見出しから

1 成分
2 シャンプーの仕方、時間帯、頻度
3 アフターケア

1 シャンプー剤で髪の毛の抜けるであろう成分

洗浄成分

シャンプー剤で髪の毛というよりも髪の毛の生えてくる頭皮によろしくない、刺激の強い洗浄成分

ラウリル硫酸アンモニウム、ラウミドプロピルベタイン、ラウリル硫酸na、トリクオタニウムー1ー、ポリクオタニウムー7、ラウレスー4、ラウレスー16、

これらの成分は特に経皮毒作用といって科学成分が皮膚から体内に吸収されてしまいます。特に気をつけて欲しいのが、これらの吸収が長く蓄積することが、抜け毛やそれを通り越して体調不良などに繋がってしまいます。

例として例えばラウリル系の洗浄成分の場合その洗浄能力はかなり優れたものがあります。通常ならば頭皮の毛穴といった細かい箇所、洗浄成分の行き届かない毛穴の奥まで浸透し汚れを落としてくれます。しかしそれがネックとなってしまい、余分な皮脂、毛穴に必要な皮脂まで取り除いてしまったり、きちんと洗い流せなかった場合それが毛穴からさらに皮膚奥にまで浸透し、抜け毛を誘発してしまう恐れがあります。

コーティング剤

髪の毛自体の水分や保湿成分をコーティングするためにあるのが、シリコンなどの科学成分なのですが、このシリコンは頭皮の毛穴に入りやすく、しかも溶けにくいので毛穴のつまりの原因の一つとなってしまいます。

よくシャンプー剤で表示されているのがジメチコンなどと表示されている場合が多くあります。

しかしシリコンの場合、かなり研究が進められていて、中には毛穴に蓄積されにくいシリコンもありますので、一概にシリコンが悪いという訳でもありません。

少し前にシリコンフリーというノンシリコンのシャンプーが流行りましたが、ノンシリコンの場合が髪の毛がバサバサになったという経験ありませんか?

今では一概にノンシリコンが良いとも限りません。もちろんシリコンに変わるコーティング剤も多く存在し、やはりそれが市場に出回りにくいのは、コストがかかるからといっても良いでしょう。

保湿成分

ミリスチルアルコール、ブチレンングリコール、

これらの成分は経皮毒作用があり、その成分が皮膚から皮膚内部に浸透します。本来保湿成分なので皮膚表面のコーティング程度ので良いのですが、流石に天然成分でない科学成分が皮膚内部に浸透してしまうと抜け毛の危険性を高めてしまいます。

防腐剤

シャンプーが生ものだと2、3日しか持ちません。もちろん生のほうが天然ということで皮膚にはすこぶる良いと思うのですが中中ないですね。だけど美容室などには生のタンパク質などのトリートメントなどが置いてあるところもあります。

チョット話がそれましたがシャンプー剤には当然のように防腐剤が入っています。防腐剤の中でも、安息香酸na、プチレングリコール、ペンジルアルコール、などが使用されておりやはりこれらも経皮毒作用での抜け毛、粘膜への刺激があります。

香料

最後に香料なのですが、香料はアレルギー作用がある場合があります。

また肌の弱い女性はこういったアレルギー成分に弱い方も多くいます。できればシャンプー後のアフターケアは安心できる育毛剤を使ったほうが良いでしょう。

肌の弱い女性にも安心のミューノアージュ育毛剤
長くなりましたので2の原因シャンプーの仕方、時間帯、頻度、3の原因アフターケアについては3回に分けて説明していきます。

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